カウンセリングについて

 カウンセリングとは、主に言葉によるやりとりによって、クライエントの悩みや困難、苦しさを低減・解消しようとする方法です。

 また、単に症状を解消したり、行動を改善するのみならず、人としての“成長”を目指すこともあります。

 カウンセラーは、クライエント自らがご自身の在りようを再発見し、こころの成長が促され、その結果自分らしく生き生きと生活できるようになる、そういうプロセスの同伴者としてお手伝いをいたします。

​こんなことでお困りの方に

 日常生活や家庭、職場、学校等でのさまざまなお困りごとについての相談をお受けしています。
 

相談内容の例

場の人間関係でストレスが多

休職中だが、復職に向けて相談したい

仕事でミスが多い。自分は発達障害か?

服薬治療中だが、カウンセリングも受けたい

夫婦関係・親子関係で悩んでいる

子どもの発達面が気になる

子どもが不登校・ひきこもり

自分は異常なのではないか

やる気が起きない

将来が不安

自分の性格について知りたい

食欲のコントロールがうまくいかない

日常生活のストレスに強くなりたい

周りの人の視線がひどく気になる

つい怒りすぎてしまうのをやめたい

後ろ向きな考え方のクセを直したい

 相談内容ははっきりしていないが、なんとなく話を聴いてほしいという場合も、お話しているうちに、カウンセリングで何を相談したいのかが明確になっていくことがあります。
 もし、迷われていましたら、数回お試しになった上で、継続するかどうかご検討いただいてはいかがでしょうか。


 ​客観的に自分の性格や対人関係の持ち方などを詳しく知りたいという場合は、心理検査をおこなうこともできますので、初めていらしたときや、何度かカウンセリングに通ってみて、担当のカウンセラーにご相談ください。

​ お話しされた内容は、基本的にはカウンセラーが他者へ伝えることはありませんので、安心してお話しいただけます。
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